BroadWiMAXは安いから電波が弱い?不安ならこの端末!

BroadWiMAXは安くても電波は変わらず!心配ならこの端末+クレードル!

BroadWiMAXの電波は弱い?

 

BroadWiMAXをはじめとするWiMAXの口コミを調べていると
「電波が弱くて、接続が途切れる…」といった声をみかけますよね。
地域によってはどうしてもWiMAXの電波が届きにくい場所があります。

 

かくいう私の住んでいる地域もそうでした。
山間地というわけではないのですが住宅が入り組んでいるので、
様々な電波と干渉して、途切れやすい状態でした。
端末に表示される常にアンテナは1〜2本立っているかどうかという状態です。

 

特に以前、GMOとくとくBBで契約していた際は
非常にWiMAXの電波が不安定でした。

 

そんな状況でしたが、
今ではBroadWiMAXに切り替えたことで快適にWiMAXを使用できています。
ですのでBroadWiMAXが安いからと言って電波が悪いということはありません。

 

WiMAXはどこも同じUQコミュニケーションズが提供する電波を使用するためです。
安いプロバイダだから電波が弱いということはないので安心してくださいね。

 

今回は私が電波状況を良くするためにしたことをご紹介します。

具体的にはBroadWiMAXに切り替えるとともに

端末をWX03に変えて、同時にクレードルを利用しました。

 

せっかく契約しても電波が弱くて使えなかったら意味が無いですよね。
あなたがお住まいの地域での電波状況を心配していたら参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

電波が不安なら選びたい端末はWXシリーズ!秘密はクレードル

WiMAXを契約する前にはお住まいの地域がまず電波が届くエリアか確認しましょう。
エリア確認はBroadWiMAXの公式サイトからできます。

 

★BroadWiMAX★

 

WiMAXの電波エリア判定

 

まず前提としてエリアがWiMAXの範囲から外れていては使用できません。
あなたがお住まいの地域がWiMAXの電波が届く「〇」もしくは「△」の判定が出るか確認しましょう。

 

しかし判定で「〇」が出てもWiMAXの電波が悪く、届きにくい場所があります。
WiMAXの電波が悪いとされるのは以下のような場所です。

 

  • 山間地域
  • 住宅などの建物が入り組んでいるところ
  • 様々な機器からの電波が入り混じっているところ
  • 地下

 

私の自宅の場合はおそらく2か3に引っ掛かていることになります。
そんな時に力を発揮する端末が「WXシリーズ」です。

 

BroadWiMAXのWX04

 

WXシリーズにはWX04とWX03の2種類があります。
この端末を選び、付属品のクレードルを同時に使用することで
WiMAX電波の弱い場所でも快適な通信が期待できます。

 

 

WXシリーズには別売りのアクセサリとしてこのクレードルがあります。
両横にあるダブルウイングで受信電波を強化します。
電波をしっかりと集めて、室内でもしっかり快適な通信を可能にします。

 

このクレードルは契約の際に同時に購入できます。

  • WX04の場合は3,686円
  • WX03の場合は3,500円

となっています。
もし電波状況に不安がある場合は同時に購入すると良いでしょう。

 

またAmazonや楽天などでも購入できます。
逆に使ってみて電波が弱いと感じたら購入することもできます。

 

 

WX04とWX03の違いは?auLTE回線が使える

別売のクレードルを利用して電波を良くすることができるWXシリーズ。
ですがこの2種類の違いはどんなところでしょうか。
表にしてみました。

 

  WX03 WX04
発売日 2016年12月 2017年10月
製造元 NEC NEC
通信速度 最大440Mbps 最大440Mbps
サイズ 約W99×H62×W13.2mm 約W111×H62×W13.3mm
重量 約110g 約128g
ディスプレイサイズ 2.4インチ 2.4インチ
連続通信時間 約13時間 約13時間
au4GLTE回線 × 対応
BroadWiMAXの契約期間 2年 3年

 

一番の大きな違いはau4GLTE回線に対応しているかどうかです。

 

au4GLTE回線はauの回線を利用してインターネットができる回線です。
WiMAXの電波が届かない地域でも接続ができます。
特にWiMAXの電波が届きにくい山間地でも使えるのが強みです。
ただしau4GLTE回線は月に一度でも使うと1,004円の使用料はかかります。

 

しかしBroadWiMAXの場合はWX04は3年契約の限定機種なので、
このau4GLTEの利用料金はかかりません。

 

もう一つの違いは契約期間の長さです。
WX03の場合は2年間が契約期間となり、25ヶ月目が契約更新月となります。
WX04は先ほど少し触れたように3年が契約期間となります。

 

 

電波に不安があるならWX04を選ぶ!

もし使用する地域の電波に不安があったり、
持ち運びをして山間部に行く機会が多い場合はWX04を選ぶと良いでしょう。
au4GLTE回線はWiMAXの電波面での弱点を補ってくれるからです。

 

BroadWiMAXなら電波を改善させるどちらの端末も無料!

 

BroadWiMAXはどちらの端末を選んでも端末代金は無料になっています。
確かにWX04の場合は3年契約に限られているのはデメリットですが、
どちらの端末を選んでも端末料金は無料、
そして月額料金は安いままです。

 

現金のキャッシュバック特典があるプロバイダでは、
選ぶ端末によってもらえる現金が変わることがあります。

 

BroadWiMAXはどちらの端末でも安い月額料金は変わりません。
契約すればだれでもお得さを実感できるのがBroadWiMAXの特徴です。

 

電波させるクレードルが使えるWXシリーズを選ぶ際はでも
もちろんBroadWiMAXなら損することなく利用ができます。

 

詳細を確認できるBroadWiMAXの公式サイトはこちら

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